| NAKED, INC. | 株式会社ネイキッド

WORKS事例紹介 ー MANGA MAPPIN’

NAKED マンガマッピン!|高知龍馬空港

『NAKED マンガマッピン!』は、マンガ表現を「読む」ものから「体感する」アートへ変換し、現代のアートのあり方を提案するプロジェクトです。ノンバーバルな漫画から摘出した平面表現を、空間に落とし込み、立体、音、触覚を使い、読むものから体感するものへ変換することにより、新たな漫画の楽しみ方を生み出したアート作品です。 今回展示する作品は、高知県出身の漫画家の作品や高知県を舞台にしたマンガがテーマ。高知県は漫画王国と呼ばれるほど、たくさんの漫画家を輩出し、高知県内でも代表的な文化資源とされています。今回、重要な文化資材である「マンガ」の魅力を国内外の方に発信するため、高知県の玄関口、高知龍馬空港にて展示いたします。 ページをめくると投影内容が変化したり、空間に浮遊するページに様々なストーリーが垣間見ることができたり、めくるという行動から始まるストーリーを体感することができる「NAKED BIG COMIC(ネイキッドビッグコミック)」と、手を叩くなど物が発する音全てが字句で表現されたものに変換され、日常を変換することで空間に存在するマンガ表現を見つけ出すことができる空間「オノマトペ」の2コンテンツを体験することができます。 この展示をきっかけに、高知観光情報発信館「とさてらす」でのコラボ企画や、横山隆一記念漫画館などの施設やイベントにも足を延ばし、「まんが王国・土佐」の魅力にぜひ触れてみてください。 【CONTENTS】 テーマ:まんが王国・土佐 ■「NAKED BIG COMIC」 ページをめくるたびにその世界を「読む」ものから「体感する」ものへ誘う「NAKED BIG COMIC」。高知出身の漫画家、高知県を舞台としたマンガ、「全国漫画家大会議 in まんが王国・土佐」のゲスト作品を対象として、今回、横山隆一先生の『フクちゃん』、うえやまとち先生の『クッキングパパ』、やまさき十三先生、北見けんいち先生の『釣りバカ日誌』、武田鉄矢先生、小山ゆう先生の『お〜い!竜馬』、樹林伸先生、さとうふみや先生の『金田一少年の事件簿』とコラボレーション。高知県のゆかりのある名作マンガの世界を体感することができます。 ※展示イメージ © 横山隆一 © 武田鉄矢・こやまゆう/ 小学館 © やまさき十三・北見けんいち/ 小学館 © うえやまとち/ 講談社 © 天樹征丸・金成陽三郎・さとうふみや/ 講談社   ■「オノマトペ」 マンガの中で登場人物たちの心理状況や状況説明を臨場感もって伝える表現である「オノマトペ」。例えば、同じ雨が降る表現でも様々なオノマトペが存在するように、日本におけるオノマトペ表現は、日本人の繊細な感受性によって開発されてきた作品に臨場感を与える非常に重要な視覚表現です。 また、静寂や無音を表す“シーン” というオノマトペは、手塚治虫が発案した表現といわれており、日常会話でも使用されているなど、オノマトペ表現は、私たちのコミュニケーションにも多大な影響を与え続けています。本作では、既存に設置してある高知県の観光名所をモチーフとした展示コーナー「はりまや橋」の上で地面を踏むと“ドン”、手を叩くと“パン” と、体験者の行動がオノマトペ表現として、空間に現れます。また音の大小によって映像のサイズも連動したり、その空間にいる体験者それぞれのオノマトペ表現が現れたり、とその時の行動によって異なるマンガ表現が起きる空間を体験者にお楽しみいただきます。 【空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業について】 文化庁の新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトとして、国内空港等10箇所で展開する『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』は、日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源の魅力を新たな視点で表現し、展示されたメディア芸術作品をきっかけに、訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。 【開催概要】 作品名  :NAKED マンガマッピン! 期 間  :2020年3月6日(金)〜3月30日(月) 開催時間 :高知龍馬空港開館時間に準ずる 開催場所 :高知龍馬空港 2階出発ロビー(高知県南国市久枝乙58) 主 催  :文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」 協 力  :高知空港ビル株式会社、高知県、横山隆一記念まんが館、株式会社小学館、株式会社講談社 企画・演出・制作:NAKED Inc. 公式サイト:https://jmadm.jp/

onomatopée  マンガ マッピン! Vol.00

コルク、エイベックス・エンタテインメント企画協力のもと、11月25日(土)、26日(日)の2日間限定で、 Basement GINZAにて、『マンガ マッピン!』プロジェクト第一弾作品「onomatopée(オノマトペ)」を無料公開いたしました。 体験者の行動がオノマトペ化する空間のアート マンガ表現を「読む」ものから「体感する」アートへ変換し、現代のアートのあり方を提案するプロジェクト「マンガ マッピン!」。 ネイキッド×コルク×エイベックス初の共同プロジェクトとなる本プロジェクトの活動第一弾として、アート作品を発表しました。 テーマは、マンガの中で登場人物たちの心理状況や状況説明を臨場感をもって伝える表現である「onomatopée(オノマトペ)」。 例えば同じ雨が降る表現でも様々なオノマトペが存在するように、日本におけるオノマトペ表現は、日本人の繊細な感受性によって開発されてきた作品に臨場感を与える非常に重要な視覚表現です。 また、静寂や無音を表す「シーン」というオノマトペは、手塚治虫が発案した表現と言われており、日常会話でも使用されているなど、 オノマトペは、リアルでの私たちのコミュニケーションにも多大な影響を与え続けています。 本作では、音を描き文字で平面化した視覚表現であるオノマトペを、平面から立体へ再変換。 体験者の言動が5パターンのオノマトペ表現として、また音の大小によって映像のサイズも連動し、空間に現れます。 体験者たちの言動がオノマトペ化することによってその空間の音楽が完成していき、自分の行動がマンガ表現化される空間を体験者にお楽しみ頂きました。 平面表現の「onomatopée」を「音」に変換。エイベックスのクリエイティヴチームからサウンドクリエイターSam is Ohm(サムイズオーム)氏の参加決定 オノマトペを立体化するにあたり、音のクリエイションを、気鋭のサウンドクリエイターSam Is Ohm氏が手掛けました。 様々なカルチャーを融合させた時代感覚をもつ次世代のサウンドプロデューサーとして注目される、Sam is Ohm氏が解釈するオノマトペ表現にもご注目ください。 【イベント概要】 イベント名:マンガ マッピン! Vol.00 作品名: onomatopée(オノマトペ) 会 期: 2017年11月25日(土)、26日(日)11:00~21:00 入場料: 無料 会 場: Basement GINZA(Ploom Shop銀座店 地下1F) ※NO SMOKING, Ploom TECH ONLY. 会場内はプルーム・テックのみ使用可能です。 企画・演出・制作: NAKED Inc. 協 力: エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社松本企画 <「onomatopée」スタッフクレジット> クリエイティブディレクター : 村松亮太郎 ディレクター : 衛藤一郎 サウンド : Sam ... read more
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